設定の書き換えに失敗し、文鎮化していたマナボードの復活に成功しました。

設定の書き換えに失敗し、文鎮化していたマナボードの復活に成功しました。

先日、とある記事を見ながら、ルート化して、build.propを書き換えた際、パーミッションを変更するのを忘れ、再起動

以降、androidロゴのままで、起動しない状態になっていました。

マナボード関連の記事は、探しても、まだあまりないので、類似の記事を探して、やってみたら成功しました。


必要なもの:
RK3066 用USBドライバ
(
ここからGET) OSなど合うものを使用してください。

RKAndroidTool.exe
(
ここを参考に)

RK30GENERIC_CWM.zip(ここからGET) …RK30xx 用汎用CWMです
ダウンロード後の zipを解凍してrecovery.imgファイルを取得

ドライバをインストールします。

RKandroidToolを起動します。

まず、マナボードの「音量-」を押しながら電源を長押しします。
押し続けていると、ドロイドくんがお腹をあけて寝ている状態(!マークあります)の画面が出るので、電源ボタンを一度はなして、もう一度押します。
(画面は何も表示されていない状態ですが、バックライトはついています)

そして、USBケーブルをマナボード(HOST側ではない方)につなぎます。

すると、RKAndroidtoolのステータスバーがFOUND RKandroidLorder ROCK USBの表示になります。

“recovery”以外の行のチェックをすべて外します。

recoveryの行のアドレスを 0x00010000
pathをRK30xx 用汎用CWM(.IMG)のパスを入力します。
(あるいは、その右側の枠をクリックするとファイルの参照画面が出てくるので選択でも可能)

再度、他の場所にチェックがないこと、イメージのパス設定が間違っていないか、確認して、RUNを押します。

右側のステータスにRUN OKの表示が出たら、マナボードを再起動します。
(一度USBケーブルを外す)
通常起動してしまった場合、ブートループになるので、電源長押しで一旦切ります。
マナボードの「音量-」を押しながら電源を長押しします。

CWMの画面が起動するので、
mount and storageを選択(音量 上下キーで移動)して確定(電源ボタン)します。
次の画面で、mount systemを選択して確定します。
USBケーブルをつないで、コマンドプロンプトから
abd shell と入力してエンター
chmod 644 /system/build.prop と入力してエンター
exit と入力してエンターで、コマンドプロンプトに戻るので
CWMの画面で
unmount systemを選択して確定し、++GoBack++で最初の画面まで戻り、
reboot system now を選択して、再起動

しばらくまつと、androidのホームスクリーンが表示されます。

CWMを導入できた場合、ROOT化はCWM用のスクリプトファイル等があるので、導入は簡単になると思います。CWMでバックアップもとれたので、何かの時も安心です。

マナボード CWM導入も上記手順で可能です。
※この方法は、あくまでも私が文鎮化したまなボードの復活の手順を書いただけであり、
同様の行為を行って使用不能になったなどの責任は負えません。

あくまでも、文鎮化したマナボードの復活に役立てて貰えればと思い書いたものです。

手順の実施については、個人の責任においてお願いします。

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